“ないものを作る” 想いがクラフトビールのある街をつくっていく「REPUBREW」

クラフトビールをもっと日常に
三島・沼津を拠点に次々と新しいクラフトビールを生み出し続けるブルワリー「REPUBREW」。
代表の畑翔麻さんが掲げるテーマは“ないものを作る”だ。
学生時代からビール造りに惹かれ、醸造家を志した。
アメリカのサンディエゴを旅してクラフトビールが街の一部になっている光景に出会い、パブと醸造所が一つになったブルーパブを街なかに作りたいと、2017年沼津駅の南口に「駅前ビール工場リパブリュー」を開業。
静岡県東部にはこれまでなかった駅近でクラフトビールが飲めるスタイルは話題を呼び、2020年には三島駅近くにハンバーガーとビールが楽しめるアメリカンスタイルダイナー「スライダーハウス 24Tap リパブリュー三島」がオープン。
2023年には醸造能力が10倍と飛躍的に高まった第二工場「Natural Roots Studio」もスタートし、現在畑さんを含め5人のブルワーとスタッフ合わせた10人によって年間約60種類のビールが世に出されている。
畑さんたちの想いは、着実に沼津、三島の街の景色を変えつつある。
REPUBREWを通じてクラフトビールの新しい発見を
REPUBREWのビールは多彩だ。
『69IPA』などを始めとする定番に加え、異業種のショップやアーティストとのコラボビールなど、次々に誕生する新商品を通じて、幅広い素材や製法によるクラフトビールの自由さや遊び心を体験できる。
環境負荷の少ないビール造りを目指していることも特徴の一つ。
クラフトビールでは主流のボトルではなく、よりリサイクル率が高く、より日常に身近な缶ビールに力を入れてきた。
「Natural Roots Studio」では工場直下の豊かな地下水を使い、屋上の太陽光パネルによって電力の60%をまかなう。
ビールの醸造過程で発生したモルト粕は堆肥や家畜の飼料として100%再利用するなど、環境負荷をできるだけ少なくしたサスティナブルなビール醸造が行われている。
今までなかった新しいクラフトビール体験を、REPUBREWは日々作り続けている。






基本情報
REPUBREW(Natural Roots Studio)
| 住 所 | 静岡県三島市長伏149-1 |
| 営業時間 | 09:00~18:00 |
| 定 休 日 | 火曜 |
| HP | https://www.repubrew.com |
| SNS | Instagram https://www.instagram.com/naturalrootsstudio X https://x.com/Repubrew_2017 |
<直営店>駅前ビール工場リパブリュー
| 住 所 | 静岡県沼津市大手町2-1-1ポルト沼津B1 |
| 電話番号 | 055-939-8877 |
| 営業時間 | 火~金:17:00~23:00 土・日・祝:13:00~23:00 |
| 定 休 日 | 月曜(祝日の場合、翌火曜) |
| HP | https://www.repubrew.com/numazu |
| SNS | Instagram https://www.instagram.com/repubrewnumazu |
<直営店>スライダーハウス 24Tapリパブリュー三島店
| 住 所 | 静岡県三島市一番町2-25 KOHWAビル1F |
| 電話番号 | 055-957-9640 |
| 営業時間 | 火~金 : 11:30~15:00、17:00~23:00 土 : 12:00~23:00 日・祝 : 12:00~22:00 |
| 定 休 日 | 月曜(祝日の場合、翌火曜) |
| HP | https://www.repubrew.com/sliderhouse/ |
| SNS | Instagram https://www.instagram.com/sliderhouseburger_repubrew X https://x.com/repubrew_2020 |
